2010年02月21日

国会議員アンケート 気兼ね? 回答率わずか9% 沈黙守る民主党(産経新聞)

 産経新聞が実施した「政治とカネ」「外国人参政権」の国会議員アンケートでは、衆参で421人も所属議員がいる民主党で回答に応じた議員は39人、回答率はわずか9%だった。永住外国人への参政権付与に執心する小沢一郎幹事長への「気兼ね」なのか。党執行部が報道各社の取材に応じないように通達していることも影響しているとみられるが、重大問題で沈黙を守る政党に「民主」の名を冠する資格があるのか−。(佐々木美恵)

                   ◇

 ≪「小沢氏辞任」ゼロ≫

 11日に民主党を離党した石川知裕(ともひろ)衆院議員のとるべき態度について、民主党の回答者は30人。その大半は「本人の判断を見守るべきだ」と答えただけだった。「離党が妥当」と明言したのは参院議員2人だけ。9日の記者会見で「離党すべきだ」と明言した仙谷由人国家戦略担当相に続くような積極的な回答はなかった。

 小沢氏がとるべき対応についての設問では、さらに回答者が減り、わずか21人。実名を出して、小沢氏が「さらに事実関係を説明すべきだ」と回答したのは、津川祥吾(衆院静岡2区)、岡本充功(衆院愛知9区)、大西健介(衆院愛知13区)、山本剛正(衆院比例九州)、瑞慶覧(ずけらん)長敏(衆院沖縄4区)、工藤仁美(衆院比例北海道)、大河原雅子(参院東京)の7氏だけだった。

 小沢氏に対し、「幹事長を辞任すべきだ」「離党すべきだ」と答えた民主党議員は匿名回答を含めてもゼロ。報道各社の世論調査で小沢氏が「幹事長を辞任すべきだ」とする回答が7割を超えていることと比べると、民主党議員の有権者との意識のズレはかなり大きいといえそうだ。

 ≪執行部の通達≫

 民主党内の萎縮(いしゅく)ムードは、党執行部が出す通達の影響を受けているとみられる。

 党執行部は1月13日に奥村展三党総務委員長名で、党所属国会議員に「議員活動や党活動に対するアンケートが寄せられているが、適切かつ慎重に回答するように」とした指示文書を配布して、事実上取材に応じないように規制した。

 特に衆院当選1回の議員に対しては、党国対幹部が「テレビカメラの前で話さないように」などと指導している。民主若手は「表ではなかなか本音を言えない」とぼやくが、自らの主義・主張を説くことができなければ、議員は衆参本会議での「一票」にすぎない存在になってしまうのではないか。

「春の兆し」…きさらぎの雪、都心で9回目(読売新聞)
支持率低下、謙虚に受け止める=平野官房長官(時事通信)
不整脈の寛仁親王殿下がご退院 佐々木研究所付属杏雲堂病院から 宮内庁(産経新聞)
松江で民家7棟全焼、女性遺体を発見(読売新聞)
北沢防衛相が陸幕長を指導 陸自幹部の「首相批判発言」問題で(産経新聞)
posted by ウスイ ヒデキ at 12:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

陸自、ハイチで活動開始…宿営地外で整地作業(読売新聞)

 【ポルトープランス=浜砂雅一】ハイチ復興のための国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊の国際救援隊は16日午前10時(日本時間17日午前0時)過ぎ、首都ポルトープランスの国連ハイチ安定化派遣団(MINUSTAH)の管理地の整地作業に着手した。

 宿営地外で重機を使った作業を行うのは初めて。陸自のハイチでのPKO活動が本格的に始まった。

 この日の作業は約20人の隊員が担当。藤川秀之班長(51)は記者団に、「目に見える形の作業をやり、日本のみなさんに安心してもらいたい」と抱負を語った。

 今回の作業は国際機関が資材などを置く場所を整備するもので、16日中にも終了。その後は、MINUSTAHの指揮の下、避難民収容施設の用地造成などに活動を広げる計画だ。PKOへの自衛隊の大規模参加は、2002〜04年の東ティモール以来。ハイチへの派遣期間は11月30日まで。

与謝野氏、鳩山邦夫氏の発言引用し“爆弾投下”!首相猛反論…衆院予算委集中審議(スポーツ報知)
<毎日育英会奨学生>卒業祝賀会を東京で開催(毎日新聞)
<龍谷大>院生にセクハラと解雇 教授は「恋愛関係」主張(毎日新聞)
2010年度診療報酬改定のポイント(2)(医療介護CBニュース)
<自民党>舛添、菅、塩崎氏ら勉強会発足 政界再編含み?(毎日新聞)
posted by ウスイ ヒデキ at 16:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

高円寺駅の救出劇、勇気の会社員「奇跡と実感」(読売新聞)

 東京消防庁は17日、東京都杉並区のJR高円寺駅で15日夜、ホームから転落した女性(20)を助けた昭島市の会社員佐藤弘樹さん(24)に感謝状を贈り、勇気ある行動をたたえた。

 この日午前11時過ぎ、杉並消防署を訪れた佐藤さんは、荻原光司署長から感謝状を手渡されると、「2日たって、本当に2人とも助かったのは奇跡だったと実感しています」「ブレーキを踏んでくれた運転士の方にも感謝したい」と改めて安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 佐藤さんは15日夜、同駅に停車中の電車内で反対のホームから女性が転落したのを見て、とっさに線路に飛び降り、女性の体をレールとレールの間の枕木部分に寝かせ、間一髪で女性を救った。大学時代、ラグビーをしていた経験から、頭を打った後に女性を動かすと危険だと判断したという。

 佐藤さんにはJR東日本も16日、感謝状を贈った。

<わんこそば全日本大会>歴代最高の254杯 大分の青木さんが3連覇(毎日新聞)
弟・邦夫氏が証言 首相「子分を養うためにお金が要る」 母親からの資金提供問題で(産経新聞)
ジュースとビール500円 ANAが水・お茶以外「有料化」(J-CASTニュース)
難病対策の抜本的改革に着手―難病対策委(医療介護CBニュース)
<将棋>久保が3勝目 74手で羽生降す 王将戦第4局(毎日新聞)
posted by ウスイ ヒデキ at 16:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。